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活動レポート

旅行業及び技能実習生受入のサポート開始

2019-04-01
カテゴリ:活動記事
〜増大するインバウンド需要に対応するために〜
【ますます増大するインバウンド】
弊社は2015年の設立時より地元企業と提携し、中国から日本の医療機関での健康診断を希望される方々の受入等のサービスを行ってまいりました。久留米市をはじめとする福岡県南部や、隣接する佐賀県鳥栖市などには、医療機関だけでなく様々な観光資源があります。それらの観光地に海外からのお客様を誘致することで、地域活性化を図る事を目的に、弊社は2019年1月より旅行業を開始しました。
今後は、中国だけではなく諸外国の方をご案内できる体制を強化していく予定です。おすすめの観光地や外国の方に紹介したいスポット、商品等がございましたら、お気軽にご一報ください。
〜技能実習に関する「監理団体」と業務提携〜
【ベトナムの日本語学校で学ぶ技能実習生】
近年、技能実習制度を利用している企業が増加し、問合せ等も増えています。
厚生労働省によれば「技能実習制度」は、我が国で開発され培われた技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、その国の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とした制度です。しかし、「我が国の人手不足に対応するために、外国人に働いてもらう」という側面を持っているのが現状です。そのため、劣悪な労働環境で働いている技能実習生も見られます。

技能実習生を受け入れるためには、「企業単独型」と「団体監理型」の2種類があります。「企業単独型」とは、日本企業が海外の現地法人や合弁会社、取引先のスタッフを直接受け入れるものです。一方の「団体監理型」とは、商工会や事業協同組合等が受け入れ団体となり実習生を受け入れ、傘下の企業で技能実習を実施するものです。技能実習制度を利用する多くの企業は「団体監理型」であり、監理団体から技能実習生の受け入れを行っています。数多く存在する監理団体の中で、どこに属するかは企業にとって重要です。監理団体によって企業や実習生のサポート体制が全く異なるからです。弊社では、技能実習制度の本来の趣旨に基づき、受け入れ企業や実習生のサポートを手厚く行っている監理団体と2019年1月より業務提携しています。
技能実習制度に興味がある方、実習生の受け入れを検討されている方はお気軽にお問合せ下さい。
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