「第11回 大連日本商品展覧会」開催!

2019年9月27日~29日の3日間、大連世界博覧広場で「第11回 大連日本商品展覧会」が開催されました。同展は、大連市人民政府、遼寧省商務局、中国国際貿易促進委員会遼寧省分会が主催する展覧会であり今回で11回目となります。
日本商品に特化した展覧会は中国国内では非常に珍しく、会場全体に和を連想させる「提灯」、「壁紙」や「垂れ幕」が飾られていました。
490の出展ブースが設置され、出展した日系企業数も約350社にのぼりました。期間中の来場者数は約10.6万人(前年比約55%増)、約1,000社のバイヤーが来場し、約3,700件の商談が行われいずれも過去最高となりました。主催者によると、展覧会で行われた商談の成約金額は約3.9億人民元( 約58.5億円)が見込まれており、昨年の2倍になった模様です。
今回は初の試みとして、会場内に越境電子商取引の出展ブースが設置されました。「Eddimall(エディモール)」※ に登録した人は、会場内に設置されたQRコードから、商品を選択し、オンライン決済を行うと保税倉庫から指定した場所まで商品が配送される仕組みです。
今回は、当社からは下記の3社様が出展され、出展準備から展覧会、またバイヤーとの商談時も同席するなど企業様をサポートいたしました。

※「Eddimall」…大連愛迪貿易が運営する越境電子商取引サイト

出展企業

株式会社 サンテングヤ様
株式会社 テクノ・エンジニアリング様
株式会社 堀内様
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