紅葉狩りスポット

大連でおすすめの紅葉狩りスポット「冰峪溝ビンユウコウ」!
~山、川、森に囲まれた桃源郷~

大連には、豊富な人文観光資源だけでなく、綺麗な自然観光資源もたくさんあります。今回は、大連で有名な紅葉狩りの名所「冰峪溝」を紹介します。
大連市の水源地である英那河ダムの上流に「冰峪溝」と呼ばれる峡谷があります。大連中心部から約170㎞離れた大連庄河市の山中にあり、車で3時間程かかります。冰峪溝と山林河川保護地域を含め、山手線の内側面積の1.6倍(約100㎢)もあります。冰峪溝は「遼南小桂林」、「東北九塞溝」、「東方スイス」とも呼ばれています。また、国家地質公園に指定された観光地として、AAAA級の観光地評価を中国政府から得ています。
1980年代後半から政府がこの地域を開発したことで、冰峪溝は観光地となりました。当初は、自然のままの姿で神秘的な雰囲気が満ち溢れていたそうです。

冰峪溝は一年を通して行くことができますが、おすすめの季節は秋です。冰峪溝は植物が豊富で、9割以上が森林で覆われています。9月の朝露、10月の霜により山は紅く染められます。山々が紅葉に飾られると、優雅で美しい雰囲気が漂い、自然の生命力を感じることができます。
冰峪溝には多くの観光スポットがあり、浸食・風化によりできた山々や河川を観光船から楽しむこともできます。観光船から見る景色は息を呑むほど綺麗で、まるで人々が絵の中で泳いでいるようにも見えます。
大連に来られた際には、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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