「第1回 中国国際輸入博覧会」開催!

2018年11月5日(月)~10日(土)までの6日間にわたり、中国上海で「第1回中国国際輸入博覧会(CIIE)」が開催されました。この博覧会は、2017年5月に北京で開催された「一帯一路国際協力サミットフォーラム」で、習近平国家主席が博覧会の開催を発表したもので、「一帯一路経済圏での市場開放の意味合いを持つ」とも言われています。
11月5日には、会場内で「虹橋国際経済貿易フォーラム」が開催され、開会式には習主席や世界各国の来賓1,500名以上が参加しました。
CIIEには、172もの国や地域から約3,600社・団体が参加。日本からは約450の企業・団体が参加するなど全体の約1割強を占め最大規模でした。日用雑貨や飲食品だけでなく、観光や、伝統技能、先進技術をPRするブースなど、様々な分野の紹介が行われました。習主席は開会式後に、参加国の首脳と共にブースを観覧しました。
CIIEは2019年11月にも開催が決定しており、主催者による出展募集は既に開始されています。CIIEへの出展等本件に関するお問合わせは、当社ジャパンデスクまでお願いします。

【中国国際博覧会(CIIE2018)の概要】
・名称:第1回 中国国際輸入博覧会
・開催地:中国上海国家会議展示センター
・開催時期:2018年11月5日(月)〜10(土)の6日間
・主催機関:中国商務部、上海市人民政府


博覧会 入口

日本からの出展は、お米・お酒・調味料などが多かった。

中国で大人気のユーチューバーが生中継をしていた。

会場に向かう人々

ジェトロが中心となり、日本の総合コーナーを設け、日用雑貨などを展示していた。

博覧会会場
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